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futaba_01futaba_01 futaba_02 首都圏ぶらり旅(タイトル)

  Tea Time♪

ホッとくつろぎのティータイム

ここは旅先で拾った話やちょっとしたエピソード、四季折々の
花便りや 注目の新スポットなどをご紹介するページです。


■<山手芸術祭>音楽がつくり出す世界「シェイクスピアを遊ぶ」参加者募集(2007/1/19)

 古典・難解とおもわれがちなシェイクスピア作品の魅力をより楽しく, 各場面の抜粋朗読をリュートの生演奏をまじえて解説するユニークな催しが3回シリーズで開催されます。横浜山手西洋館めぐりのあとにいかがでしょう?

★出演:東京シェイクスピア・カンパニー (シェイクスピア学者 江戸馨主宰の専門劇団)
★内容
 第1章 1/20(土)18:30〜20:30【言葉によって作られる世界】
       「リア王」よりグロスターの転落の場面、
       「ハムレット」より父王の死の物語

 第2章 2/3(土)18:30〜20:30【言葉によって’つくられる’恋】
       「から騒ぎ」 耳から生まれた恋
       「十二夜」 手紙から生まれた恋

 第3章 2/11(日)17:30〜19:30【言葉によって動いた歴史・シェイクスピアの言葉で遊ぼう】
       「ジュリアス・シーザー」 ブルータスとアントニーの弁論術
       「リチャード三世」  言葉巧みな殺戮者

★参加費:各章ごと、2,000円 (飲み物つき)
★会場:ベーリックホール  http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/youkan.html
★申込受付:電話もしくは直接 ベーリックホール 045−663−5685 
   または 社教コーナー 045−761−4321
★主催:NPO法人横浜市民アクト
★共催:(財)横浜市緑の協会 


■横浜ユーラシア文化館〜古地図が描く世界の姿(2006/11/3)

 横浜ユーラシア文化館で開催中の企画展「天空 地球 ユーラシア〜古地図が描く世界の姿」を見ました。さまざまな時代に作られた古地図や天体図が、これだけ集められていることにまず驚きます。東西の古地図から、当時の世界観もうかがうことができて、とてもおもしろいと思いました。なかなかユニークな企画展なのでおすすめです。12/10(日)まで開催中。

 展示は、地球が平らだと信じられていた時代の地図、古代ギリシャ時代に地球が丸いと認識されはじめた時代の地図、キリスト教や仏教、イスラームなどの宗教が考えだした世界観をあらわした地図、航海に必要な天文図や大陸発見の足跡を印した大航海時代の地図などに分類され、1枚1枚の古地図が時代をあぶり出すようです。

 古代文明の発祥の地ユーラシア大陸は、さまざまな民族・文化が東西南北に交流し、日本にもたらされた多くの文明も大陸を渡って伝えられました。横浜ユーラシア文化館は、ユーラシアの貴重な考古資料や美術、歴史・民族資料を集めたユニークなミュージアムです。
  今日は文化の日。たまには悠久の歴史にふれて、ゆったりと時間を過ごすのもいいもの。横浜散策の途中に立寄ってみてはいかがでしょう?(む)

場所:横浜ユーラシア文化館(JR・市営地下鉄関内駅から徒歩10分・みなとみらい線日本大通駅すぐ)
開館:9:30am〜5:00pm (入館は4:30pmまで)
休館:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) 年末年始他
入館料: 一般200円、小・中学生100円(毎週土曜日は小・中学生、高校生無料)
企画展の詳細、地図などはこちらへ  http://www.eurasia.city.yokohama.jp/home.html


■2006チェコ映画祭in Yokohama〜ヤン・フジェベイクの世界〜開催中(2006/10/30)

 メルマガ「首都圏ぶらり旅〜ある記」第19号でもご紹介しましたが、10月30日(月)から11月2日(木)まで、横浜市戸塚区のフォーラム[男女共同参画センター横浜]でチェコ映画祭が開催されています。
  今年は、チェコのヤン・フジェベイク監督を招き、チェコの第2次世界大戦後、プラハの春、現代のプラハなど、各時代を描いた映画4作品を上映。初日の30日はヤン・フジェベイク監督の舞台挨拶と、「このすばらしき世界」(第2次世界大戦時のチェコ)を見ましたが、とてもよかったので再びのご紹介とおすすめです。

場所:フォーラム[男女共同参画センター横浜](JR・地下鉄戸塚駅西口徒歩7分)
日時:10/30(月)〜11/2(木)13:00〜 15:45〜 18:30〜 の3回 (各回入れ替え制)
上映作品:「この素晴らしき世界(2000年)」「心地よい部屋(1999年)」
       「ホレム・パーデム(2004年)」「ジャッカルの日(1993年)」
料金:当日券1回券一般1,000円、学生18歳以下800円
 
  映画のストーリーや上映スケジュールなどは下記、URLよりご覧いただけます。もしお時間がありましたら、どうぞお出かけください。(む)
   http://cjff.34-net.com/schedule.html


夏のトラブル対策(2006/8/6)

 暑い日に出かけ、汗びっしょりで歩いていたら突然足が攣ってしまいました。水分は補給していたのですが、汗と一緒にミネラルや塩分が失われたのでしょう。こういう時には、水よりも吸収の早いスポーツドリンク(ポカリスエット、アクエリアスなど)を飲みます。クエン酸の多いレモンや柑橘類、塩分補給に梅干なども効果的です。 夏の外出には水分補給をこまめに。帽子やサングラスで日差しを避け、熱中症に気をつけましょう。

 できれば炎暑の日中の外出は避けたいものですが、やむをえない外出時には、凍らせたペットボトルをタオルにくるんで持参すると、水分補給と同時に冷たいタオルで顔や首筋を冷やせるので、熱中症の予防にもなります。水に濡らして首に巻くとひんやり感が持続する、特殊高分子ポリマー入り保冷スカーフなどもありますので、こうした小物も上手に利用しましょう。(む)


■チャリティウォーク「ウォーク・ザ・ワールド」開催 参加者募集中!(2006/4/24)

 世界の子どもたちの飢餓撲滅を目指す、地球規模のチャリティイベント「ウォーク・ザ・ワールド」が今年も開催されます。海辺のプロムナードやみなと横浜の観光スポットをウォーキングしながら、社会貢献もできるイベントに参加しませんか?寄せられた募金は、WFP(国連世界食糧計画)の学校給食プログラムに活用されます。
開催要領と申し込み方法等の詳細は下記。

日時:2006年5月21日(日) 9:30開会式 10:00スタート 雨天決行
会場:横浜みなとみらい地区 (スタート会場:日本丸メモリアルパーク/JR桜木町駅から徒歩5分)
種目:5キロコース、10キロコース  
コース:スタート会場→赤レンガパーク→大桟さんばし埠頭→山下公園→港の見える丘公園→外人墓地を巡回
参加資格:大会趣旨に賛同いただける個人・団体どなたでも   定員:1500人
参加費:1,500円(募金・参加賞・保険を含む)
主催:特定非営利活動法人 国連WFP協会
運営協力:(梶jベースボール・マガジン社

<参加申込方法>
(1)インターネットによる申し込み:スポーツエントリーHP:http://www.sportsentry.ne.jp/
(2)電話による申し込み:0570-037-846 (通話料は利用者負担となります)    
受付時間:平日10:00〜17:300、土曜 12:00〜17:00 (日・祝日は休み)
<申込期間>   定員になり次第、締切ります。
<参加申込に関する問合せ先>  
フリーダイヤル 0120-711-951  受付時間:平日 9:00〜18:00
大会に関する問合せ先:国連WFP協会  045-221-2515(平日10:00〜17:00)


■レ・フレールWFPチャリティーライブ(2006/3/23)

斉藤守也&圭士の兄弟2人によるピアノデュオ・ユニット「レ・フレール」が、「子どもたちの未来のために」と題するWFPチャリティライブに出演。収益の全額が、飢餓の撲滅をめざして食糧援助活動を行っているWFP国連世界食糧計画に寄付されます。
レ・フレールは「題名のない音楽会」にも出演。キャトルマンスタイル(1台4手連弾)による演奏は、各地で話題を集め年齢層を問わず多くのファンを持つ。 チケット申込み等、詳しくは下記。

日時:2006年4月17日(月)19時開演(開場18時30分)
会場:赤レンガ倉庫1号館ホール
チケット:2800円(当日3000円)全席自由 
主催:WFP応援団  http://www.jawfp.org/oendan/
後援:特定非営利活動法人国連WFP協会  http://www.jawfp.org/
協力:WFP国連世界食糧計画

活動紹介と会場地図等、詳細はこちらから→ http://www.jawfp.org/event.html

お問合せ:WFP応援団 
     TEL. 090−8496−9281(村田)

レ・フレール Office Quarter Mains   http://lesfreres.jp


■第1回アフリカンフェスティバルよこはま(2006/3/21)

 アフリカの文化や人々とふれあうアフリカンフェスティバルが,横浜市で開催されます。期間中、在日アフリカ人や日本人による音楽やダンスが楽しめるライブステージが盛りだくさん。民族楽器のジャンベ(太鼓)やダンスの体験もできます。その他、アフリカ写真展、在日アフリカ大使館による観光案内、各国の手工芸品や特産物が並ぶマーケットやフードコートも。4月1日には、オスマンサンコン氏のトークショーもあります。この週末、アフリカを満喫しませんか?

日時:3月31日(金)〜4月2日(日) 11:00〜19:00 入場無料
場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館2F
主催:アフリカンフェスティバルよこはま実行委員会
後援:外務省、横浜市、横浜商工会議所、リベリア、ペニン、マダガスカル、マリ、チュニジア、モーリタニア、ザンビア、タンザニア、スーダン、アンゴラ、ケニア、ガーナ等各国大使館
問合せ:アフリカンフェスティバルよこはま実行委員会事務局 045‐317‐7890
詳細はこちらから→  http://www.africanfestyokohama.com/


■「お寺でいただく精進料理」好評発売中!(首都圏ぶらり旅〜ある記■第16号 2006/1/29 より転載)

新刊の「お寺でいただく精進料理」がお陰さまで好評です。いくつかの媒体で紹 介していただきましたので、ご報告いたします。

 9/30 読売新聞神奈川版 「かながわ文庫」のコーナー
 10/6 産経新聞埼玉版
 10/14 団地新聞ザ・ファミリー
 10/27 東京新聞ショッパー 志木版、所沢版
 11/1 食品と暮らしの安全(食品と暮らしの安全基金)
 12月号 散歩の達人(交通新聞社)
 12/3 日本経済新聞全国版「NIKKEIプラス1」 
 12/5 朝日新聞「神奈川マリオン」
 12/10号 クロワッサン「最近面白い本読みましたか?」
 2006/1-2月号 タウン誌おおみや(大宮名店会)
 
また、こちらのサイトでご紹介いただいてます。
情報センター出版局(数ページ立ち読みできます)
http://www.4jc.co.jp/0509/4795830630.html


■チャリティウォーク「ウォーク・ザ・ワールド」(2005/5/10)

 海辺のプロムナードやみなと横浜の観光スポットをウォーキングしながら、チャリティもできるイベントに参加しませんか?「ウォーク・ザ・ワールド」は、世界で3億人ともいわれる子供たちの飢餓をなくすために、世界各国で同じ日に実施される地球規模のイベントで、昨年は世界72カ国で実施されました。
 今年の会場は横浜。みなとみらい地区の日本丸メモリアルパーク→赤レンガパーク→大桟橋埠頭→港の見える丘公園→外人墓地を巡回する5qまたは10qコースです。参加費に含まれる募金は、国連唯一の食糧援助機関であるWFP国連世界食糧計画を通じて、開発途上国の「学校給食プログラム」へ贈られます。このプログラムは、給食を通じて子どもたちに教育の機会を拡げる活動で、わずか20円で子ども1人1日分の給食を支給できるとのこと。驚きですね。
 今回は地元での開催なので、私も早速エントリーしました。
詳細および申し込み方法は下記の通りです。定員になり次第締め切りなので、お申込みはお早めにどうぞ。(む)

日 時:2005年6月12日(日) 9時半/開会式 10時/スタート
開催地:横浜みなとみらい地区 種目:5kmコース、10kmコース
定 員:200人 参加資格:大会の趣旨に賛同する個人、団体どなたでも
参加費:1500円(募金、参加Tシャツ、保険を含む)
主催:ウォーク・ザ・ワールド実行委員会
問い合わせ:国連WFP協会 TEL045-221-2515 (祝日を除く平日10:00 〜17:00)

<参加申込方法>
(1)インターネットによるお申し込み:スポーツエントリーHP:http://www.sportsentry.ne.jp/
(2)電話によるお申し込み:0570-037-846 (通話料は利用者負担となります)    
受付時間:平日10:00〜17:00、土曜 12:00〜17:00
<申込期間>   定員になり次第、締切ります。
<参加申込に関する問合せ先>  
フリーダイヤル 0120-711-951  受付時間:平日 9:00〜18:00


■第30回野毛大道芸(2005/4/20)

 恒例の野毛大道芸が、横浜市みなとみらい地区、野毛、イゼザキモールの各会場で開催されます。芸も国籍もさまざまな世界中のパフォーマーが横浜に大集合。みごとな技を披露し、楽しいショーを繰り広げます。吉田町通りではこの期間、アート&ジャズフェスティバルも開催。
 この週末、海辺のプロムナードを散歩しながら、街角で大道芸や音楽を楽しむのはいかがでしょう?プログラム&出演者、会場などの詳細は、下記公式サイトをご覧ください。

開催期間:4月23(土)〜24日(日)
場所:桜木町駅、関内駅周辺のみなとみらい地区、野毛、イゼザキモールなど
時間:12時〜17時(みなとみらい地区は23日に限り19時まで)小雨決行 
問い合わせ/野毛大道芸実行委員会 TEL045-262-1234
      http://www.nogedaidougei.com/


■さいたま元気フェスタ〜みどりと物産観光展(2004/03/23)

 3月27日(土)・28日(日)の2日間、さいたま新都心けやきひろばで「さいたま元気フェスタ」が開催されます。当日は埼玉の観光案内や農産物、甘味や漬物といった美味しい物産、工芸品などが盛りだくさんに紹介され、埼玉のさまざまな魅力を発見できるイベントです。

 県内だけでなく山梨、茨城からも参加があり、一日で各地の旅気分が味わえそう。パンフレットを入手して春休みのお出かけプランに役立てたり、ここで出会った美味しいものを訪ねて歩くのもいいですね。特設ステージでは県内市町村や茨城県の観光PR、歌謡ショー、さいたま市内の中学、高校生のオーケストラ演奏があり、イベント広場では大道芸も披露してくれます。
 この機会にぜひ、ひと味違った埼玉に触れてみませんか?

 詳細はこちらをご覧下さい。
 http://www.sainokuni-kanko.jp/headline-o/detail.cgi?detail=4

 交通/JRさいたま新都心駅徒歩1分、北与野駅徒歩7分
 開催時間/10時〜16時、雨天決行
 問い合わせ/さいたま元気フェスタ実行委員会事務局 TEL048-830-3957

■5555番目のお客様に本をプレゼントします!(2004/02/25)

 皆様にはいつも本サイトをご利用いただきましてありがとうございます。

 オープンからそろそろ2年。本サイトは団地新聞ザ・ファミリーでご紹介していただいたり、スタッフの友人、知人、お世話になった方などに個人的にお知らせするほかは、特に検索エンジンにも登録せずにおりましたが、お陰様でのべ5000人もの方にご訪問いただきました。改めて御礼申し上げます。

  さて、もうすぐ5555人目のお客様をお迎えします。風水では今年のラッキーナンバーが3と5だそうで、これにあやかって5555番目のラッキーなお客様に「ぶらりのち温泉」か「埼玉七福神めぐり」をプレゼントします。5555番目の方はカウンターの数字が入ったHOME画面をプリントアウトして、余白か別紙にご希望の本「ぶらりのち温泉」か「埼玉七福神めぐり」のいずれか、ご住所、お名前、連絡先、メールアドレス、本サイトのご感想をご記入の上、ファックスで送信して下さい。

 送り先 FAX 049−227−5074

 万一、スタッフがタイミング良くアクセスしてしまったらごめんなさい!


■「埼玉七福神めぐり」を出版して(2003/12/08)

 新年に武蔵野七福神からスタートして、1年半の間に埼玉県内の七福神めぐり10コース、福めぐり5コース、合わせて142スポットを訪れました。本書ではその全てのコースをご紹介しています。

 各寺院ではふくよかな姿や満面の笑顔、ユーモラスな表情など、福の神のさまざまなご神体に心が安らぎ、次の目的地へ歩き続けるエネルギーを得たように思います。この小さな旅で山門や本堂など歴史ある建物や文化財に触れることはもちろん、訪れた社寺でご朱印を押していただきながら人の温かさを感じることができました。

  また、訪れる先々で「ご苦労さまです」「お気をつけて」などと温かい声をかけていただき、長い行程中、優しい言葉にずいぶん励まされもしました。話題のスポットや名所・旧跡を訪ねるのとは違って、人との触れあいが七福神めぐりの魅力だと思います。そして、歩くことで健康づくりにもなる、まさに一石三鳥の小さな巡礼の旅です。

 埼玉の七福神めぐりは5〜6キロの半日で回れるものから、20キロを超える健脚向けのコースまでバラエティーに富んでいます。街中の平坦な道を歩いたり、起伏のあるコースに挑んだり、時間と体力に合わせて楽しむことができます。まずは、お近くのコースから巡ってみてはいかがでしょうか。

 色紙にご朱印をいただいたり、縁起物を集めたり、お土産を求めたり、季節の花の咲く頃や縁日に合わせて訪れたり…。七福神めぐりに自分なりの楽しみを加えれば、1つのコースが2倍も3倍も楽しめることでしょう。皆さまの道標として、本書を活用していただけたら嬉しく思います。

  なお、埼玉県庁1階の展示コーナーで七福神めぐりの色紙を展示していただいております(2004年1月中旬頃まで)。こちらもぜひご覧下さい。(い)


■「小江戸川越小判」でお買い物!(2003/10/22)
 
 10月16日に埼玉県川越市でプレミアム付きの小判型商品券が発売されました。本物そっくりの小判(商品券)で片面に川越まつりの山車が描かれています。額面1000円を950円で販売、発行金額は7,000万円で購入限度額は1人3万円までです。小江戸川越を散策しながら小判でお土産を買ったり、食事をしたり。お買い物にも江戸情緒を楽しめそう。私も地元に住んでいるので、早速10枚購入しました。

 1枚の大きさは53(タテ)×33(ヨコ)×1.5(厚さ)mm、重さ約20gですが、10枚重ねるとズシリと重量があって重みを感じます。金色にキラキラ光って、とってもきれい。昔はこういうもので商いをやっていたのでしょう。

  販売店には「小江戸小判販売所」の幟が出ているので、そこで求めていくと便利。利用できる店には「小判取扱店」の加盟店フラッグが出ています。ちなみに蔵造りの商家が続く一番街では陶舗やまわ(陶器)、亀屋(和菓子)、くらづくり本舗(和菓子)、うんとん処春夏秋冬(飲食店)、右門(茶房)などで使えます。川越にお出かけの際には利用するといいと思います。

  なお、小判の有効期限は2004年2月29日までで、期限を過ぎると使えません。おつりが出ないのでご注意下さい。(い)


■小鹿野の山間の静かな文殊堂(2003/02/07)

 受験シーズンを迎え、合格祈願に出かける方も多いと思います。合格祈願といえば東京の湯島天神が有名で毎年たくさんの人が訪れますが、秩父地方の静かな山間にある文殊堂で、合格祈願するのもご利益がありそうです。

 西武秩父線西武秩父駅(または秩父鉄道秩父駅)から「小鹿野車庫」行、「栗尾」行のいずれかのバスに乗り「原町」で下車。赤平川を渡って、文殊堂まで約1時間の道のりです。文殊堂は秩父十三仏霊場の一つ。地図で見ると山深くて険しい場所にありそうですが、行ってみると山あいの道に民家が点在し、畑のあるとてものどかな所です。「1時間の距離は遠いなあ」と思うかもしれませんが、車もあまり通らず道々の風景を楽しんでいるとそれほど遠くは感じません。

 ちょうど中間地点の雲龍寺で絵馬を扱っているので、奉納される方はここで求めていきます。さらに30分ほどテクテク歩き、民家が途切れたところが文殊堂。山の中にひっそりとしたお堂が建っています。山の澄んだ空気に触れて、ご利益もありそう。少なくとも、いい運動になることは確かです。日頃、親子で過ごす時間が少ない方も往復する2時間の間に、話しのタネは尽きないことでしょう。

 バス停から文殊堂までの間は店がないので、ここでお昼にするならお弁当持参で。「原町」バス停に戻り小鹿野町の中心地に歩くと、店が何件かあるので街歩きをしてもいいですね。

 なお、2月11日(火)には文殊様の縁日があり、この日だけは「原町」バス停近くからシャトルバスが運行されるそうです。問い合わせは、小鹿野町観光協会TEL0494-75-1221へ。(い)

■Discover 川口宿・町並み探訪に参加して・・(2002/10/15)

 埼玉県川口市のまちづくり集団「かわぐち塾」が企画した街並み探訪に行ってきました。川口にはかつて日光御成街道の川口宿が置かれ、旧本陣、蔵のある民家など街道の面影を留める建物が残されています。JR川口駅東口から本町大通りを歩いて川口神社に集合。写真家、郷土史家、建築家の3人の方を講師に町歩きのグループが各々出発し、私は建築家の方のご案内で歩きました。

 川口神社から芝崎米店、星野鋳工跡へ。昔ながらの鋳物工場の跡は建物が一部崩れかけていて、早く何とかしなければ・・といった状態でした。次の母子福祉センターは鋳物問屋だった鍋屋平五郎氏の別邸で、母屋と鋳物の商談に使われた建物が棟続きになっています。ステンドグラスがはめ込まれていたり回遊式の庭園があったりとても贅沢な作りでした。

 蔵のある民家から細い路地へ入りますが、その前にこの民家の向かいにあるマンションは旧鋳物工場だったそう。古い建物が取り壊され、引き換えにマンションが建っていく・・。そんな街の変化もよく分かりました。路地を入ってレンガ造りの発電所跡から本一通りへ。この通りには田島屋酒店、五十嵐理髪店、中西日進堂薬局、福田屋洋品店など古い歴史を刻んだ商店が集まっています。瓦屋根、風情ある蔵、看板の「ウ井スキー」の文字に郷愁を感じます。

 この界隈に1軒だけ残った亀の湯を見て、道幅1メートルほどの細い路地を抜けます。路地には昔ながらの住まいが軒を連ねて、下町の風情があります。ところが、今は消防法で「住宅は道幅何メートルの道路に面していなければならない」とか決まっているそうで、建て替える時には道路から何メートルか後退した位置に建てなければならないとか。後退したら家の建つスペースは??という感じで、法的な面からも古い景観を維持していくのは大変なことなのだと改めて思いました。

 中央公民館に集合して彫刻家の岩田氏から、スライドを交えて川口宿界隈の変遷のレクチャーを受けて解散。本町大通りは今年になって2回歩いたのですが、2回とも本一通りは素通りしてしまい、こうした建物が残されていることは知りませんでした。このような企画が各地で行われ、古い街並みが残されていくといいな・・と思いました。(い)

■朝風呂の窓の外をキツネが横切って・・   2002.9.23

 霧が峰方面に旅したときのこと、女神湖からさらに奥まった蓼科牧場近くにある「四季の森ホテル」に泊まりました。翌朝、ひとりで朝風呂に浸かり窓の外を見ていると、裏の林の中から出てきたのはなんとキツネです。
 浴槽の窓枠がちょうど額縁のような具合で、その中心でキツネは毛づくろいを始めました。こんな風に身近に野生のキツネを見るのははじめてです。息を潜めてその姿に見とれました。

 やがてキツネは再び立ち上がり、目の前を横切って歩き出し、いつもの朝の散歩コースといった様子でホテルの建物沿いに右へ進んで、やがて視界の外へと消えていきました。
 朝食のとき、キツネを見たとホテルの人に言いましたら、「ああ、キツネはいたずらもので困るんですがよく現れます。食堂の窓の外にはリスも来ますよ」と、それが日常茶飯時といった様子。そこは背後に深い森を控えているせいか野鳥も多く、朝の散歩の時にも賑やかなさえずりが聞かれました。
 静かで自然いっぱいのこのホテルが、すっかり気に入ってしまいました。(む)

 四季の森ホテル 長野県北佐久郡立科町蓼科牧場北438 .0267・55・6339(代)


■ハマの新名所・赤レンガ倉庫新装オープン  2002/4/20

横浜港の赤レンガ倉庫が修復され、4月12日から新装オープン。外観は開港当時の雰囲気のまま内部は展示室やホール、各種ショップ、レスト ランなどが入り生まれ変わりました。赤レンガ倉庫から海岸沿いに山下公園まで歩ける山下臨港線プロムナードも完成。横浜の新名所として、またシティウオークのコースとしても人気を集めそうです。
 赤レンガ倉庫のホールでは、映画の上映やジャズコンサートなど、多彩なイベントも開催の予定。臨港プロムナードや山下公園から振り返ると、みなとみらい地区の眺めがとても素敵。とくにランドマークなどの ビル群に灯がともる頃の夕景がおすすめです。

・アクセス&コース:桜木町駅(JR、東急東横線、市営地下鉄)→(2分)汽車道
 →(20分)赤レンガ倉庫→(20分)→山下公園→(15分)中華街→関内駅
・問合せ:045−226−1911(赤レンガ倉庫)
 http://www.yokohama-akarenga.jp


(C)Fumiko Murakami & Hiromi Iyoda

※本サイトの記事・写真を許可なく転載することを禁止します。


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