| ■ウオーキングを始める方に
●動きやすい服装で
・上着:汗を素早く吸収し湿気を外へ逃がす素材のTシャツやアンダー ウエアは快適なウオーキングの必需品。汗を熱に変え、汗をかいても
冷えない新素材などもあります。
Tシャツ+ブラウス(シャツ、フリース)+ベスト+上着(ウインドブレーカー等)を重ね着して、脱ぎ着をして温度調節するといいでしょう。
・スラックス:ひざの曲げ伸ばしが自由にできる素材がいいです。
・靴:ウオーキングシューズなど歩きやすくすべりにくいものを選びましょう。歩いているうちに足が膨張してくるので、履いた時に1センチくらい余裕のあるサイズを選ぶといいでしょう。
ハイキングコースを歩く時は、山道に水が沁み出ていたり石や岩で足場の悪いところがあるのでハイキング用の靴も1足用意しておくと便利です。
●持ち物
これだけは揃えよう!
・地図やガイドブックなど:文庫版デカ字マップは携帯に便利。東京23区、東京多摩版、横浜川崎版などが出ています。観光地なら現地の観光案内所や役場の観光課などにパンフレットやコースマップを置いてあることが多いので、立ち寄ってみましょう。
・水筒:ウオーキング中に水分の補給は必須。ペットボトルでもOKです。中身はお茶やスポーツドリンクがベターです。
・帽子:日除け、防寒のために。山道では頭の保護や虫除けにもなります。
・リュック(デイパック): リュックは背負ってみて選びましょう。冬に脱いだ上着なども入れることを考えて、少し大きめがいいでしょう。
・このほかに弁当(コースによる)、雨具(傘、レインスーツ)、ゴミ袋、キズバン、シートなど。
・持ち物はリュックに入れ、安全確保のため両手を空けておきましょう。小銭など頻繁に出し入れするものは、ウエストポーチに入れておくと便利です。
●ウオーキングに便利なグッズ
・携帯用植物図鑑・鳥類図鑑など:山野草の観察やバードウオッチングなどに。行先や目的に応じて双眼鏡やルーペ、スケッチブックなども。
・お風呂セット:ウオーキング後の立ち寄り温泉入浴にタオルと洗面道具を基本セットにまとめておくと便利。着替えも忘れずに。
・カメラ:旅先でであった印象的なシーンの記録や旅の思い出作りに。
・水に溶けるティッシュ:水洗トイレにペーパーが備えていない時に。普通のティッシュではトイレが詰まる原因になるが水溶性なら安心です。
・バンダナ:首に巻いて日焼けを防いだり、汗取り、虫除け、防寒などに。緊急時には三角巾の代わりや風呂敷の代用にもなります。
・薄手の手袋:日焼け防止や防寒に。薄手なら手指の動きを妨げません。
・靴紐の予備:靴紐が切れた時はもちろん、何かを結わえる紐の代わりにもなります。
・大きなビニール袋:不意の雨や緊急時に。リュックの雨よけや防寒、敷物代わりなどいろいろに活用できます。
・携帯電話:緊急時の連絡や、電車の時刻などを調べたりするのにあると便利です。
・非常食:即席のエネルギー補給にカロリーメイトやゼリー状栄養食、飴、ブドウ糖などを。
・ステッキ、サポーター: 上り下りの多いハイキングコースは、ステッキがあれば膝への負担を軽減できます。膝が心配な人はサポーターを持参すれば安心でしょう。
■プランにあたって
●事前に問い合わせを
花の時期は天候によって毎年変わる。グッドタイミングで出かけるには、事前に開花状況を問い合わせておくといい。美術館・博物館の休館日も事前にチェックしておこう。
●時間に余裕をもって
出かける前に電車やバス時間の確認を。乗り継ぎや帰りの便が少ない場合は、時間に余裕を持って出発しよう。
●首都圏の交通機関を調べるなら・・
「My Line東京時刻表」(交通新聞社)
首都圏のJR線・私鉄各線・地下鉄の時刻表を収録している。
Yahoo路線情報 http://transit.yahoo.co.jp/
出発駅と到着駅を指定すると経路、時間、運賃が表示される。
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